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背中の筋肉と身体の不調

背中の筋肉は硬く緊張状態が続くことによって首・肩コリ、腰痛、姿勢の乱れに繋がってしまいます。

背中の筋肉は大きく肩周辺にも筋肉がくっついているので硬くなってしまうと身体に与える影響は大きいです。

長時間同じ姿勢をとることやストレスを感じることで筋肉が硬くなって血行が悪くなり疲労が溜まりコリへと変わっていきます。

背中だけでなく腕の筋肉も硬くなることで肩こりに繋がる事もあります。

腕の筋肉が硬くなり骨を引っ張ることで他の筋肉が伸ばされ(緊張してしまい)この影響が肩に繋がり肩こりになってしまいます。

なので肩を上げたり、体幹をひねるストレッチを行うことで硬くなってしまった筋肉を少しずつ柔らかくしましょう!

体幹と姿勢の関係

体幹力があれば姿勢をキレイにできスポーツや日常生活でのパフォーマンスアップや肩こり腰痛なども予防ができます。

姿勢が悪いと骨が歪んでしまい身体に負担がかかりケガのしやすい身体になってしまいます。

個人の動きの癖や利き手、利き足などで筋肉が硬いところや弱いところができてしまい筋肉のバランスが崩れ姿勢を悪くしてしまうので注意しましょう。

体幹は骨盤の向きや角度に影響が与えやすく猫背や肩こり、腰痛などに関わってきます

体幹力がつけばこれらの予防に繋がるのでやってみて下さい。

骨盤の歪みによる姿勢の悪化

まず骨盤が歪んでしまうと姿勢の乱れや痛みが出現します。

原因は重心のかけ方によって骨盤が歪んでいるからです。

立っているときや座っているとき、歩行の動作、片寄った姿勢などで間違った体重移動や使い方が歪みへと繋がってしまいます。

歩行では地面に足裏が着くとき足裏全体を地面に着け足指でけるという動作をしていれば骨盤や膝に負担のない歩行ができますが、外側体重だと身体に負荷がかかり痛みの原因となってしまいます。

骨盤を歪めないためには足を組んで座ったり、片足体重など日常生活の中でこれらをやらないようにして下さい。

改善法は骨盤を歪めている筋肉を運動やストレッチをすることで使って伸ばすことが大切です。