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O脚の原因と改善

O脚は女性がなりやすく膝が身体の外側に倒れ込んでいき、痛み・不調をあまり感じない人が多いと思われます。

ですがO脚をそのまま放置してしまうと姿勢の乱れや膝の痛みの原因となります。

O脚の方の歩行では足の外側に体重がかかったり、股関節の内転筋群・中殿筋の筋力不足、足を組んだりハイヒールを履いている人がなりやすいです。

O脚にならないようにする日常の対策は、足裏全体を使った歩行で特に足指で地面を蹴ることを意識した歩行をしましょう。

その際、足底板(O脚対策用)を使用することにより歩行動作が自然に矯正されます。

股関節の内転筋群の弱い人は椅子に座っている際、脚を閉じる動きを日頃から意識させ動かすことにより予防は可能です。

睡眠の姿勢と寝違え

寝違えとは不自然な姿勢で睡眠をとることによって首に負荷が蓄積することによって発生しますが、いきなり発生する場合もケースもあります。

主な発生原因は首に負荷や緊張が続く事によって発症します。

例えばうつぶせで睡眠していたり、不自然な姿勢・首に負荷がかかるような姿勢で睡眠していることにより発症し日常生活ではデスクワークや下を向いた姿勢で長時間いると首に緊張が続くので発症しやすい状態になります。

対策はデスクワークの人は顎を引いた状態で作業し、上を向いたり、首を回す事も効果的です。

睡眠時は枕を低くした状態で睡眠することにより首が緊張しないように睡眠しましょう。

お風呂での入浴中に首を動かしたりほぐす事も効果的です。

ぎっくり腰について

そもそもぎっくり腰とは、腰に疲労やダメージが蓄積することにより発生するのが根本的な原因となります。

発症は突然激痛として現れ、腰が動かせなくなって立てなくなる場合もあります。

主な原因は骨盤の後傾、腰部の血流が悪い、筋肉や関節組織に疲労が蓄積して硬くなる、前傾動作による動作などが発生の原因となっています。

これらに当てはまる方は早めの対処をして下さい。

ぎっくり腰を改善するには背中周りや腰回り、太もも裏をストレッチをする事により硬まっている筋肉や関節を動かして下さい。

お風呂に入浴する事により血行を促進させる事も効果的です。

※ですが血行が促進することによって痛みが増す場合もありますので注意して下さい。