Blog
ブログ

関節の動きが悪くなると

私たちは日常生活のクセで

身体の歪みを作りだしていて、

その歪みが関節の動きに制限をかけていきます。

では関節の動きが悪くなるとどうなるのでしょう?

関節を支えて動かしている筋肉の動きも悪くなっていき、

硬くなっていきます。

さらに左右の筋肉の使い方に差ができてくると

身体のバランスも悪くなっていきます。

そして筋肉の動きが悪くなっている部分には

脂肪が溜まってくるのです。

身体のバランスを整え本来の身体の可動域に近づけることは

脂肪の溜まりにくい身体に近づけてくれます。

健康のために体操をしましょう。

体操にも色々ありますが

お子さんからご年配の方々まで

よく知っているのは

ラジオ体操がおなじみですね。

ラジオ体操は総合的な体の動かし方になっているので

一つ一つの動作を意識してしっかり動かせば

とても体に良い体操です。

動作を意識して体操をすることで

かなりの運動にもなりますし

有酸素運動・ストレッチ・バランス運動もでき

柔軟性・血行促進・老化防止など

体に良い効果がたくさんあります。

体の体温が高くなっている

夕方に行うとカロリー消費も多くなるので

ダイエット効果もありますよ。

自分に合った体操を毎日の習慣にすることで

健康な体の状態を維持することが出来ると思います。

常に健康な自分であるために体操や適度な運動をしましょう。

ゆっくり身体を休めたいときは

筋膜ボディケアで緩めてあげましょう。

腕のしびれ

腕のしびれの主な原因は、血行不良と言われています。

長時間のデスクワークでやスマホの操作…

猫背など背中が丸くなり胸が圧迫される姿勢をとっていると

鎖骨にある胸郭出口という部分が狭くなってしまい

それに伴って血行不良が起こります。

すると、腕に流れる血液量が減ってしまい

酸素や栄養不足から腕のしびれが現れます。

肩甲骨を動かし、ストレッチをしましょう。