倉敷店(本店)
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ももとひざ

キレイな姿勢でいるために必要な部分で忘れがちな部分は

ももの前側にある大腿四頭筋や大腿直筋です。

ここがしっかり伸びないと

まっすぐに立つことができなかったり、

膝裏がきちんと伸びないので

立っているときや歩いているときの姿が

キレイではありません。

またももの内側にある内転筋が固くなると

内股になったり脚の重心が偏ってきます。

膝上からアキレス腱まで繋がっている腓腹筋も

固くなっていると膝の曲げ伸ばしができにくくなってきます。

ももとひざのあたりを柔らかく整えていくと

キレイな姿勢を保つことができてきます。

日常生活にストレッチを

ストレッチできてますか?

日常生活のクセで身体を不均等に使うことで

それぞれの筋肉の柔軟性に違いがでてきます。

その身体の左右差などを放っておくとどうなるか。

疲労物質が溜まっていき凝りとなり身体の痛みがでてきます。

そして筋肉のアンバランスが続くと

骨や関節までを変形させることもあります。

将来もっとあのとき身体に関心を持っていれば…..。

と思うことがないよう何歳であろうと

身体のケアを行いましょう。

現代人は運動不足の方も多く

身体を適度に使い、ストレッチでケアする。

そんな生活習慣ができてくると

身体の不調も少しずつ減っていきます。

咳やクシャミによる凝り

花粉症やアレルギー症状で

咳やクシャミが止まらなくなり気づいたら

首、背中、腰が凝った状態になっていると思います。

咳やクシャミをする時に背中を丸める事が原因で

猫背気味になり姿勢が悪くなります。

その為、呼吸も浅くなり身体が疲れやすく

気分も優れない日が続いて憂鬱になります。

癒着した筋膜を緩めることで凝りが取れ

呼吸も楽になり、姿勢も綺麗になりますので

筋膜ボディケアで身体を緩めて良い状態を維持しましょう。