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足がむくみんでしまう…

足がむくんでしまうのは血流が悪いことが原因となっています。

運動不足や靴下の圧迫などが原因となって血行が悪くなり水分が運ばれない状態になりむくみとして出現します。

血行は運動をする事によって促進され疲労や老廃物などを流してくれます。

しかし運動不足だと血液を流す補助をしている筋ポンプの筋肉量が不足しているので身体の余分な水分を回収しきれません。

適度な運動とお風呂の入浴の際マッサージをすることで血行が良くなりむくみの予防・改善に繋がるのでやってみて下さい。

内臓疲労と背中の硬さ

内臓疲労の主な原因は食べ過ぎ、飲み過ぎ、ストレス、寝不足、水分不足、運動不足などがあげられます。

これらが原因となって内臓が下にさがっていくことによって近くにある背中の筋肉が緊張し、肩周りのコリに繋がり、これら意外にも内臓機能が低下する事で血行が悪くなりむくみの原因になります。

もし上の内臓疲労の原因に当てはまる方は生活習慣の見直しをしてください。

体幹を鍛えることは内臓疲労の回復に繋がりますのでぜひやってみて下さい。

股関節の硬さで身体全体にあたえる影響

股関節が硬たいことによって連鎖的に身体に影響が出てきます。

股関節の筋肉が硬いことによって他の筋肉や骨を引っ張りそこか血行の悪さ、猫背、骨盤の歪み、腰痛、肩のコリ、などの原因となる場合があります。

これらの症状に当てはまっている方は股関節周りをほぐすことにより症状が改善し血行もよくなり疲労回復やむくみ、便秘なども治ってきます。

前屈が苦手の方は太もも裏が硬く、後屈が苦手な方は太もも前が硬いので伸ばす場所を意識したストレッチをしてください。

いきなり柔らかくなることはないので毎日少しづつでいいので伸ばして下さい。