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こり解消で!!

首・肩・腰などのコリの原因の一つに筋膜の癒着が考えられます。

筋膜の癒着により血流やリンパの流れ

そして神経伝達も悪くなりなります。

筋膜グリップでの手技療法を受けていただくと

今まで重くて、だるかった体も軽くなり

挙がりにくかった肩や、ひねりずらかった腰も

可動域が広がり動きやすくなります。

他にもスポーツをされている方は競技のパフォーマンスが上がり

ケガの予防にもなります。

筋膜の癒着を緩める事で冷えの改善にもなり、免疫力もアップします。

筋膜ボディケアでお身体のメンテナンスをしませんか?

しっかりボディメンテナンスをさせて頂きます!!

肋骨に付着する筋肉と呼吸の関係

肋骨は呼吸をする際、全体的にスライドしています。

肋骨にある筋肉やお腹周りの筋肉が収縮・弛緩をする事によって呼吸ができています。

肺は膨らんだり縮んだりはしますが肺自体は動きはしません。

もし筋肉が硬くなってしまうと肋骨の動きが悪くなってしまい肋骨の動きに支障をあたえ、呼吸が浅くなり疲れやすい身体になってしまいます。

最近息苦しい方やスポーツをしている方は肋骨やお腹周りをほぐす事によって呼吸が楽になりパフォーマンスが向上するのでぜひストレッチなどを行って下さい。

スポーツの現場に使われているRICE(応急処置)

RICEとはケガをした際に行われる応急処置のことです。

R『安静』は身体を動かすことによって血行が促進され、それにより脈拍が上がることによって出血している場合は出血が酷くなってしまう事があります。無理に動いてしまうと痛みが増し悪化する場合もありますので安静にして下さい。

I『冷却』は患部を冷やすことによって患部の血液の循環を抑制します。これによって炎症の広がりを抑制します。コールドスプレーなどの瞬時に冷やす物は冷えすぎに注意して下さい。

C『圧迫』は患部の上部または患部周辺を圧迫する事によって血液の循環を抑制し、出血や腫れを防ぐために行います。注意点は圧迫しすぎると血流が悪くなり、神経も圧迫してしまうので注意してください。

E『挙上』は心臓より患部を高くする事によって心臓から送られてくる血液が患部に多く送られないようにします。これによって痛みが軽減する場合もあります。

これらがRICEの意味です。RICEは応急処置ですので症状が酷い場合は医療機関へ行って下さい。