倉敷店(本店)
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筋肉の一部が硬くなると他の筋肉にも影響が!!

筋肉が一つでも硬くなってしまうと

徐々に他の筋肉も硬くなってしまいます。

運動不足で使っていないところから硬くなり

やがて姿勢が乱れてしまい

そこから肩こり、腰痛などコリや痛みに変化してしまいます。

もし太もも裏の筋肉が硬くなってしまうと

骨盤を後傾させ骨盤にくっついている筋肉が硬くなることで

腰痛を引き起こし

姿勢が悪くなっていくと

肩にも影響を与え肩こりなどを引き起こしてしまいます。

筋肉が硬いと感じたら

その筋肉を伸ばすことを意識してストレッチを行って下さい。

なぜ運動前にストレッチを行うのか?

それはパフォーマンスを簡単に上げる事ができるからです。

筋肉は運動をしていないときには少ない血液が流れてますが、運動をしている時にはたくさんの血液が流れています。

ストレッチをすると血液の循環が良くなることで筋肉に効率よく酸素や栄養が行き渡り、筋肉や関節の可動域も上がるのでパフォーマンスが上がります。

もしいきなり激しい動きをしてしまうとパフォーマンスを発揮しきれず筋肉を傷つけてしまいます。

ですがパフォーマンスは上がりますが無理に伸ばしすぎたり、やり過ぎてしまうと逆効果なのでやり過ぎない程度でストレッチを行って下さい。

身体を温めることで筋膜が伸びる

身体が温かい様態でストレッチを行うと効率よく筋肉・靱帯が伸びてくれます。

お風呂に入浴する事により疲労が回復し、硬い筋肉が柔らかくなるなどの効果がありストレッチと合わせることによりさらに効果が上がります。

逆に身体が冷えた状態や長時間の同じ姿勢の睡眠では筋肉、靱帯は伸びにくく傷つきやすい状態となっていますので注意して下さい。