倉敷店(本店)
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筋肉の一部が硬くなると他の筋肉にも影響が!!

筋肉が一つでも硬くなってしまうと

徐々に他の筋肉も硬くなってしまいます。

運動不足で使っていないところから硬くなり

やがて姿勢が乱れてしまい

そこから肩こり、腰痛などコリや痛みに変化してしまいます。

もし太もも裏の筋肉が硬くなってしまうと

骨盤を後傾させ骨盤にくっついている筋肉が硬くなることで

腰痛を引き起こし

姿勢が悪くなっていくと

肩にも影響を与え肩こりなどを引き起こしてしまいます。

筋肉が硬いと感じたら

その筋肉を伸ばすことを意識してストレッチを行って下さい。

すべての運動にお勧めです!

運動を行う前にストレッチや体操をして

体の動きや柔軟性をよくしてから運動を行うと思います。

でも今までに体の動かし方でどうしてもクセができ

強い力が加わっている所の筋膜は癒着が強くなります。

強い筋膜の癒着を生じるとなかなか緩みません!

筋膜の癒着した状態で運動を続けると

偏った体の使い方となり痛みや故障に繋がります。

筋膜の癒着を取り除く事で痛みや故障を予防でき

運動のパフォーマンス向上へとなります。

寒い季節は尚のこと体が縮こまってしまい硬くなります。

筋膜の癒着を取り除く事で運動のパフォーマンスが向上し

常に良い状態で運動が出来るようになります。

日頃からの体のケアを大切にしましょう!

年齢が上がると身体の筋肉量が減っていきます

筋肉が衰えてしまうと

今までできていた作業ができなくなってしまい

疲れやすく身体を痛めやすい身体になってしまいます。

姿勢を維持している筋肉が衰えてしまうと

姿勢が少しずつ乱れていき

肩こりや腰痛が出現してしまいます。

衰えてしまった筋肉は筋トレをすることで筋肉量を増やして下さい。

筋トレに年齢は関係なく

やればやっただけ筋肉がつき

筋肉があることで

姿勢が良くなり、肩こり、腰痛が予防・改善ができます。