倉敷店(本店)
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ストレッチのキープ時間

ストレッチは正しいフォームと体重移動そしてキープ時間によって効きが変わってきます。

筋肉がしっかり伸びた姿勢から約20秒~30秒にかけてしっかり伸ばして下さい。

5秒など短時間でストレッチを行っている方は筋肉が伸びきる前にストレッチをやめているので効きが弱いです。

筋肉を時間をかけてしっかり伸ばすことによって緊張が抜けて伸びやすい状態になってくれます。

ですが長時間ストレッチをしても効果は30秒とあまり変わらないのでセット数を決めて行う方が効果的です。

ストレッチでリフレッシュ

肩こりや頭がスッキリしないときストレッチをしてみませんか?

上半身と下半身の背面にある疲労した筋肉を緩め、

全身の血液循環を促進していきましょう。

足を腰幅より少し大きめに開き、

肘をのばしたまま肩甲骨を引きよせて体の後ろで手を組みます。

きちんと膝裏を伸ばした状態で

腰からゆっくりと折り曲げるように前屈をして、

首は自然におろします。

その状態で深呼吸を10回ほど行い、

天井に向かって伸びている手をゆっくりと

前後左右に無理なく動かします。

最後にゆっくりとおろした頭を上げ最初の状態に戻ります。

このストレッチを行うことで

足の後ろ側、背中が伸び、頭が心臓より下にくることで

頭部にも血液が巡り頭もスッキリします。

膝のセルフケア

膝のセルフケア

症状の酷い人は早めにご来店ください!

膝のケアは時間が命です。

放っておけば酷くはなっても

良くなることはありません!

骨が変形してしまっては現代医学では

どうにもならないからです!

膝の問題は絶対に【甘い考え】はやめてください。

この膝のケアは膝のストレスを少しでも減らし

ストレスフリーを目指す体操です。

テレビを見ながらでもできるので

ながら体操でのんびりやって見てくださいね。