倉敷多肉工房はこちら倉敷整体院(本店)らくらく堂はこちら

Blog
ブログ

血行が悪いことで起こる身体の不調

そもそも血行が悪くなる原因は運動不足にあります。

運動をしない事で筋肉量が減少し筋ポンプの働きが弱くなってしまい身体全体へ血液が流れてくれません。

そのことが原因となって冷え性やむくみ、疲労がたまり身体全体の倦怠感、肩こり、腰痛などが出現してしまいます。

すでにこれらで悩まされている方はちょっとしたストレッチやお風呂での入浴をする事で硬くなった筋肉を柔らかくすると予防や改善に繋がっていきます。

巻き肩になると疲れやすくなってしまう…

巻き肩になっている方は胸回りの筋肉(小胸筋など)が硬くなっています。

胸の筋肉が硬いと指でグルグルと回しただけで痛みや硬さを感じると思います。

デスクワークなどで集中をしている人がなりやすく、胸の筋肉が原因となって肩こりにも繋がってしまい、さらに呼吸が浅くなって疲れやすい身体になってしまいます。

もし呼吸が浅い、疲れやすいと感じられた方は胸回りの筋肉をほぐすことによって呼吸が楽になり姿勢の乱れの改善にも繋がると思いますのでストレッチを行ってみてください。

頭皮を触るとガチガチな人はいませんか?

頭部の筋肉は目の疲れやストレスなどが原因となって筋肉が硬くなってしまいます。

頭部の筋肉が硬くなってしまうと血行が悪くなってしまい頭痛や目の疲労感、めまい、全身の倦怠感などが出てきます。

これらは筋肉のほぐし方は簡単で指をあててグルグルと回してあげる事で硬い筋肉がほぐされ疲労回復の効果や症状の軽減につながるのでやってみて下さい。