耳まわし 不安や恐れ気持ちがふさぎ込みそうになっているときなど 腎臓は過敏になっている場合があります。 東洋医学では耳と腎臓には繋がりがあり、 腎臓にストレスがかかり硬くなっていると 耳の緊張に現れる場合があります。 両手全体で耳を持ち上下、左右、前後に それぞれ10回ずつ動かしてみましょう。 耳を緩めることで腎臓のストレスを緩和させてあげましょう。
鬱気があるときは 気分がうつうつしているときは気が鬱滞していて 何らかの理由で気の循環が止まっています。 この気を止めている原因の中には感情も含まれます。 悲しみ、怒り、恐れ…..経絡につまりを生じさせるのです。 この状態を回復させる方法に体を動かすことがあります。 手足を軽く振ったり動かしたり、 もっと動けるのならウオーキングやヨガ、スポーツなど とにかく体を動かしてみましょう。 手足を動かし気を流していきましょう!
食事の姿勢 普段食事をとる場合どのような姿勢でしょうか? きちんと食べ物を消化するにはどうしたらいいのか? 無意識に食事をとってはないでしょうか? 忘れがちですが姿勢を正して食べましょう。 例えば前かがみや左のお腹のあたりを圧迫しながら食事をすると、 消化機能が十分に働きません。 当たり前のようでできていないこと。 姿勢を正してしっかり口の中で食物を30回ほど噛む。 これを実行していくと消化酵素の力が向上していきます。