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身体が柔らかすぎるのにも問題が…

身体の柔軟性が高い人ははスポーツのパフォーマンスを上げる事ができますが柔らかすぎると逆に関節や靱帯に負荷をかけることでケガをしやすい身体になってしまいます。

身体が柔らかい方がスポーツや日常生活で快適に過ごせますが、過度な柔軟性は逆効果です。

人の身体は靱帯や筋肉が関節や姿勢を維持してくれますが身体が柔らかすぎることによって効果が薄れ、股関節が180度開脚できる方は立っているときや歩いているときに股関節がグラグラになっておりすごく危険です。

身体を柔らかくする事は悪いことではないのですがやり過ぎには注意して下さい。

肩こりは年齢によって発生する原因が異なる

肩こりは年齢によって発生原因が異なります。

『中高生』では成長期に骨が伸びる際、運動不足になっていたり運動後のストレッチをしないことで筋肉が硬くなり骨の成長速度に筋肉の伸びがおいつかない状態になる事で柔軟性の低下をまねき姿勢の悪さにつながりそれが肩こりの原因となります。

『働いている方』は小さな姿勢の悪さの積み重ね、精神的に緊張してしまう、作業環境などが原因となっています。

『高齢者』の方は加齢や病気による肩こりが原因となります。

予防はストレッチと筋肉をほぐす事です。

毎日少しずつでもストレッチを続けることが大切です。

ボディケアをする事によってほぐすことも可能ですので気になる方はお越し下さい。

身体を温めることで筋膜が伸びる

身体が温かい様態でストレッチを行うと効率よく筋肉・靱帯が伸びてくれます。

お風呂に入浴する事により疲労が回復し、硬い筋肉が柔らかくなるなどの効果がありストレッチと合わせることによりさらに効果が上がります。

逆に身体が冷えた状態や長時間の同じ姿勢の睡眠では筋肉、靱帯は伸びにくく傷つきやすい状態となっていますので注意して下さい。