倉敷店(本店)
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加齢による姿勢の乱れ

歳を重ねるにつれ姿勢の乱れが目立ってきます。

使っていない筋肉が日に日に硬くなってしまいその筋肉が原因となって姿勢の乱れへと変化します。

加齢によって筋肉量が低下してしまい、使わないことでも筋肉量が低下してしまって姿勢を維持している筋肉が正しい姿勢を維持できない状態になってしまいます。

最近身体を動かしていない、家に一日中いるなどをしてしまうと低下に繋がってしまうので運動やストレッチを日常に取り入れて下さい。

どんな年齢でも筋肉は鍛えたら大きくなるので、歳が原因で筋肉を鍛えても意味がない事はありません。

姿勢の乱れは肩こり、腰痛、疲労が溜まるなどを引き起こしてしまうので身体を動かすことによって予防・改善をしましょう!

肩甲骨の動き次第でコリが出現する

肩甲骨の動き次第で肩の上がり方が変わってきます

肩甲骨には多くの筋肉が付着しており一つの筋肉が硬くなる事によって肩甲骨の動きが悪くなり他の筋肉も硬く緊張状態になってしまい肩が上がりにくく、首・肩こりなどの原因になってしまいます。

逆に肩甲骨の動きがいいと肩甲骨に付着している筋肉が柔らかい事になるので肩こりなどになりにくい身体になります。

もし硬いと感じる方は肩甲骨をよせたり閉じたり上下左右に揺らすことによって肩甲骨の動きが良くなるのでやってみて下さい。

お尻の筋肉と不調の関係

冷え性で悩まされている方はいませんか?

お尻の筋肉が硬くなっている人はコリが出現すると冷え性も出現してしまいます。

筋肉が硬くなる事によって血流が悪くなり疲労物質が溜まり腰痛や風邪をひきやすくなるなど様々な不調へと繋がってしまいます。

長時間同じ姿勢でいることが原因で筋肉が硬くなり血流が悪くなりますがお尻の筋肉は自覚症状がなく(自分でも気付かない)、知らぬうちに疲労が溜まり全身の不調へ繋がってしまいます。

なので最近疲れが溜まってると感じる方はお尻周りのストレッチをして下さい。