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春は心と体に不調をおこしやすい

質の良い体を1日でも長く、何歳までも。

春は気温の寒暖差がおおきく気圧変動が大きい季節です

そのような変化に対応するため

自律神経(交感神経・副交感神経)が乱れやすくなり

疲れがとれない・免疫力が下がる・体が冷える

胃腸の働きが落ちる・寝付きが悪くなる・肩や腰が痛くなる

いらいら・不安感・情緒不安定など様々な症状が現れます

これらの不快症状を和らげるために必要なことは

運動をする

ストレッチを行なう

整体やマッサージで体を緩める

お風呂にゆっくり浸かる

お気に入りの香りを嗅ぐ

睡眠のリズムを整えるために朝日を浴びる

などになりますのでできることは実践してみましょう!

くいしばりと体の関係

質の良い体を1日でも長く、何歳までも。

無意識のくいしばりは気付きにくいですが

歯など口の中への影響だけではなく体の不調にも影響します

くいしばりの原因はストレスや

物事に集中しているとき

下を向くことが多いなど様々な事によっておこりますが

肩や首がこる

朝起きたときにスッキリしない(睡眠の質の低下)

顎が痛い

頭痛がするなどの影響もあります

食いしばりやすい方で体からのアプローチは

顎周りや全身をゆるめて体の力みを取り除いてあげるなど

できる範囲で行なってください

筋膜の癒着をなるべく減らす

質の良い体を1日でも長く、何歳までも。

一般的に同じ姿勢を1時間以上持続すると

筋膜がかたくなる傾向が見られます

体の活動と休息のバランスを大切にして、

長時間の同じ姿勢や同じ体の部位を使いすぎることに注意しましょう

仕事などで同じ姿勢が多い方は

休憩時間にはこまめに身体を動かし正しい姿勢を意識して

関節などを大きく動かしてあげましょう

毎日の積み重ねで体は少しづつ変わります