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立っている時の正しい姿勢

質の良い体を1日でも長く、何歳までも。

普段自分の立ち姿勢がどのようになっているのか

分かリにくいと思います

理想的な正しい姿勢はまず壁を背にしてに立ち

裸足で踵を3㎝ほど離して立ち

その時にお尻と背中がしっかり壁につき

腰の後ろには手のひら1枚ほどに隙間があり

あごは軽く引けていて頭の後ろには指1本くらいの隙間があき

膝が反ったり曲がったりしていない状態です

最近は猫背などの方が多いので

理想的な正しい姿勢ではないかもしれません

時々確認をおこなって姿勢が崩れているならストレッチや運動などで

身体を動かしてあげて下さい

そのまま放置していると身体の不調は続きます

より身体のコンディションを良くするには

質の良い体を1日でも長く、何歳までも。

日常の姿勢の悪さや頭の位置が肩の真上ではなく前に傾いていたり

顎が前に突き出ていたりすることで

身体の一部に大きな負担がかかりコリや痛みの原因になります

そんなとき整体やマッサージ、ストレッチが大切ですが

ご自身で筋肉を動かすこともかなり大事になってきます

筋膜の癒着等が強いときやメンテナンスをおこないたいとき

人に緩めてもらうことも必要ですが

自分で筋肉を動かすことによって筋肉のポンプ作用が働き

血行が改善され筋力もつき身体のバランスが良くなります

時間があるときには

整体+ご自身で筋肉を動かしたりストレッチを行なうと

より身体のコンディションは良くなりますし

気持ちも前向きになりやすいです

ストレスを体を緩めることで緩和する方法

質の良い体を1日でも長く、何歳までも。

ストレスは様々な原因で起こります

暑い寒いなどの物理的なもの

人間関係などの心理社会的なもの

アルコールやたばこの過剰摂取などの科学的なものなどがあり

ストレスは体に大きな影響を与えます

体の緊張を取ることによって

二次的に心理的緊張をとることが可能なので

ご自身でストレッチを行なったり整体に通ってもいいですし

筋の収縮(ぐっと力を入れる)と弛緩(力を抜く)を繰り返すことで

力の抜けた状態を覚えていくことができ

体に力が入っているときに筋の収縮と弛緩を交互におこなうと

体に入った力を抜くことができます