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ぎっくり腰になる前に…

ぎっくり腰は疲労やダメージが毎日少しずつ溜まっていくことが原因となって発生しています。

特に前屈動作が多い人に疲労が溜まりやすいです。

お風呂に入り血行を良くする事で溜まっている疲労物質を流し、太もも裏の硬い筋肉を柔らかくすると予防・改善が出来ます。

お風呂に入ることは身体全体の筋肉の緊張を取り除いてくれるので肩こりや腰痛にも効果があり、最近疲れやすいと感じたらお風呂に入って血流を良くして下さい。

ストレッチをしないことで悪化します

関節が痛くてストレッチをすることをやめていませんか?

痛いからという理由でストレッチをしないでいると

その箇所を中心に周りの筋肉が緊張してしまい筋肉が硬くなりいずれ痛みへと変化していきます。

なので痛い部分はやり過ぎない程度でストレッチをしてもらい、

痛くないところを伸ばすことで筋肉の緊張を和らげることが出来ます。

お風呂に入浴する事も効果的です。

硬い筋肉をほぐすことによって血行が良くなり疲労回復などに効果があるのでぜひストレッチを行って下さい。

痛いとか関節が硬い事を理由にストレッチをしないでいると、悪化していき姿勢が乱れてしまい、肩こり、腰痛などに繋がってしまうので注意して下さい。

身体が硬い原因は使わないから

関節の動きが悪い人は小さい頃から徐々に使わなくなった筋肉が少しずつ硬くなってしまい関節の可動域が減少している状態になっています。

ストレッチをしても意味がないと思っていませんか?

関節が硬いということは筋肉が硬いので

その硬い筋肉を伸ばすことを意識してストレッチをして下さい。

さらに効果を上げるならお風呂の入浴後だと

筋肉は温められることでほぐされているので伸びやすくなっています。

毎日少しずつ硬くなってしまうなら

毎日少しずつ柔らかくするように頑張りましょう!