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四十肩にならないために

年齢が四十、五十代になると

肩が上がらない後ろに引けない

といった症状が出てくる年代でもあります

年齢を重ねるごとに筋肉などの柔軟性が

失われ体の可動域も狭くなりスムーズに動かなくなります

これを予防するために肩を普段使っている動きよりも

大きく使う事が効果的です

自分の肩の高さよりもしっかり挙げる、大きく回すなどの運動や

肩甲骨を動かす運動やストレッチを日常に取り入れる事で

肩周りが硬くなる事を予防できます

ちょっとした日々の努力が大切です!

肩の痛み

右肩の痛みでお客様が来店されました

体の後ろで左右の手をつなぐ事ができず

右腕を肩の高さの少し上まで挙げると痛みが出る状態でした

お客様との話のなかで右肩が痛くなる一つの原因として

寝る時に体の右を下にして枕は常に自分の腕を

曲げた状態で枕にしているとの事でした

この寝方を何年も続けていた事で右肩周りの筋膜に

癒着が生じ可動域が狭くなり痛みとなっていました

肩周り、肩甲骨周りの筋膜を緩める事で

体の後で左右の手をつなぐ事が出来るようになり

右肩を挙げる動作は普通に手を挙げるまでになりました

この後も定期的に筋膜の癒着を緩める事と

大きく肩を回すなど日常生活に適度な運動を行なう事で

良い状態を保て改善するので通って頂いてます。

 

筋膜の癒着を軽減

筋膜の癒着が原因で

体を曲げ伸ばしをした時や

ひねった時に突っ張って動きが悪い

このような症状を放置していると

硬くなり肩や首では肩こり、頭痛となり

下半身が硬くなることで腰痛へと繋がります

体を動かさない、同じ姿勢を長時間続けるなどは

筋膜の癒着を強くしています

例えばデスクワークで長時間パソコンの前で

座った状態でのお仕事など肩こり、腰痛になりやすいです

お仕事の合間、合間で肩や首、腰を回すなど

同じ姿勢を少しやめて体を動かしてあげましょう

これで筋膜の癒着を軽減でき、体を悪い状態に

なることを防げます

日常に適度な運動を取り入れましょう!