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筋膜の痛み

重たい物を持ち上げたり、過激にスポーツを

することで、筋肉痛が起こりますよね。

本来、筋肉痛と呼ばれているのは

筋肉の炎症や筋膜が癒着して生じる痛みです。

筋膜の癒着は長時間の同じ姿勢や

体を動かす時の癖、運動不足や加齢と共に

筋肉が硬くなる事で伸縮性がなくなります。

特にお年寄りの方は腰や膝に関する筋肉が

硬くなり縮み、癒着した状態となり

筋膜を緊張させて痛みになります。

将来、腰や膝が曲がって痛みのある体にならないためにも

日々の生活に散歩やランニング、体操など

全身を使う運動を取り入れて

筋膜ボディケアで若々しい歳の重ね方をしましょう!

 痛みが出るところ

首が痛い・肩が痛い・腰が痛い

自分に当てはまる痛みがありますか?

でもその痛みのある所って、本当にその場所が原因なのでしょうか?

その痛みがそのまま痛い事の原因であるかもしれませんが

今までの経験上ほぼ間違いなく原因はほかの所にある事が多いです

例えば首が痛かったとして・・・

その原因は足首の少しの歪みや捻じれが膝の動きを少なくして

股関節に悪影響を与えます、当然腰に捻じれ・歪み・傾きがでます

身体はバランスをとろうとして筋肉に硬直や弛緩がでてきます

そうなれば肩の位置が前後・上下に変位して

○○肩とかの症状になります

身体は1つで全てにおいて関係性があるので当然首にも痛みがでます

首も当然のように歪みや捻じれが出てきて頭痛などの

症状も出てくることでしょう

このように痛みの出る所というのは

全ての関係性の中での結果である

と考え、その痛みの始まりやその過程を施術することで

結果として出てきた痛みを和らげるのです

痛い所やどこか調子が悪い感じがすると思った時には

大きな鏡の前に立ってください

少し遠くを見る感じで自分を眺めてみてください

意外と痛みとは別の所で

身体の歪みや捻じれ、そして傾き

を見つけることができるかもしれませんよ

些細な事ですが、自分がそれを認識するだけで

自然に元に戻ろうとする力が働きます

身体が痛いと感じる前に

すこしご自身で確認をしてみてください

ストレッチでリフレッシュ

肩こりや頭がスッキリしないときストレッチをしてみませんか?

上半身と下半身の背面にある疲労した筋肉を緩め、

全身の血液循環を促進していきましょう。

足を腰幅より少し大きめに開き、

肘をのばしたまま肩甲骨を引きよせて体の後ろで手を組みます。

きちんと膝裏を伸ばした状態で

腰からゆっくりと折り曲げるように前屈をして、

首は自然におろします。

その状態で深呼吸を10回ほど行い、

天井に向かって伸びている手をゆっくりと

前後左右に無理なく動かします。

最後にゆっくりとおろした頭を上げ最初の状態に戻ります。

このストレッチを行うことで

足の後ろ側、背中が伸び、頭が心臓より下にくることで

頭部にも血液が巡り頭もスッキリします。